技師・検出器不要30分検査 秋にも実用化
日大や塩野義、PCRより簡便に

2020/6/22付
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日本経済新聞 朝刊
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専門の技師や検出器を使わず、30分程度で新型コロナウイルスを判定する検査法が実用に向けて動き出す。日本大学の桑原正靖教授らがつくったウイルス検査(総合・経済面きょうのことば)で、月内に塩野義製薬と量産向け検査キットの開発でライセンス契約を結ぶ。インフルエンザのように病院で医師や看護師が検査してすぐ結果を知ることもでき、経済再開に向けた環境整備につながる。

塩野義は検査キットが診断に使えると判断す…

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