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東レ、電池部材で226億円減損 前期

中国勢と競争激化

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東レは9日、2022年3月期に電池のセパレーター(絶縁材)を扱う事業で226億円の減損損失を計上すると発表した。中国勢などとの競争激化で車載向けを中心に収益性が低下したため。前期の連結純利益(国際会計基準)の会社予想(930億円)を押し下げる要因になる。

同社は車載電池向けセパレーターフィルムの世界大手で、国内と韓国子会社で生産している。車載電池向け汎用フィルムにおいて、市場で価格...

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