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子どもの受診、2割減

「コロナなら仕事支障」 低所得層で顕著

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子どもの医療機関の受診が減っている。子どもの新型コロナウイルス感染が判明した場合に、仕事を休まなくてはいけなくなると懸念する親が多いためだ。特に所得が低い世帯で減少が目立つ。支援が必要な家庭に的を絞った対策が急務だ。

診療報酬明細書をまとめた厚生労働省のデータを使って日本経済新聞が独自集計したところ、10歳未満の2021年の外来受診はコロナ発生前の19年に比べて23.8%減った。全世代平均の7....

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