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クラウド国産化を推進

経済安保で「重要物資」指定 サイバー攻撃に迅速対処

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政府は経済安全保障上、安定供給が必要な「特定重要物資」にクラウドサービスを指定する調整に入った。サイバー攻撃に備えるため半導体や医薬品と同じ扱いにする。トラブルに国内人員が常時対応できることなどを要件に日本企業による「国産クラウド」の競争力強化をめざす。

日本のクラウド市場はアマゾン・ウェブ・サービス(AWS)とマイクロソフト、グーグルの米大手3社による寡占化が進む。

海外企業が72%

公正取引委...

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