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格差と闘え オリヴィエ・ブランシャール、ダニ・ロドリック編

分断の処方箋 学者が問う

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トランプ前政権時代、米国は多国間協調の枠組みをことごとく否定し、通商政策でも保護主義を貫いた。いずれもグローバル化による格差拡大に不満を持つ世論に配慮した。そんな「トランプ旋風」の流れは今も尾を引く。物価高による不満を背景に、今春の仏大統領選では再選したマクロン氏を極右のルペン氏が激しく追い上げた。

本書は、2019年に「格差と闘う」というテーマで開かれた国際会議に参加した世界の経済学者の主張を...

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