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コロナ時代の科学研究(上)論文急増、共有素早く

世界4万本 査読前公開が後押し 質と両立課題

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新型コロナウイルス感染症の世界的流行が、科学研究の姿を変えようとしている。危機の克服に向けて大量の論文が発表され、成果の共有が急速に進む。一方、実験や国際共同研究などは停滞を余儀なくされ、教育現場でも戸惑いが生じている。「コロナの時代」の科学のあり方を探る。

新型コロナがもたらした研究現場の変化を物語るデータがある。英国の学術情報会社、デジタル・サイエンスによると、6月1日時点でコロナ関連の論文は...

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