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凍てつくマンション市場

5月首都圏発売 過去最低の82%減 モデルルーム休止響く

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首都圏の新築マンション市場が新型コロナウイルスで転換期を迎えている。不動産経済研究所(東京・新宿)が18日に発表した5月の首都圏(1都3県)新築マンション発売戸数は前年同月比82.2%減の393戸と、4月実績をさらに下回った。単月の発売戸数では1973年の調査開始以来で最少の結果だ。

緊急事態宣言でモデルルームの休止が相次いだことが響いた。2020年全体の発売戸数もバブル崩壊後の1992年以来、2...

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