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インフレ、高齢者ほど負担

10年で7%上昇、若者より6ポイント高く 「貯蓄から投資」遅れも影

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インフレ率の世代差が広がっている。消費者物価の10年間の上昇率を世帯主の年齢別にみると、70歳以上は7.3%と29歳以下の1.1%を6ポイントあまり上回る。現役世代が保育の無償化などの恩恵を受けるのに対し、高齢者は物価上昇の重みを負いやすい。長寿命化やインフレのリスクを考慮すれば、資産形成の軸足を貯蓄から投資に移すことが一段と重要になる。

若者に政策効果

総務省が公表する消費者物価指数(CPI)は...

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