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台湾、米武器の調達遅れ

ウクライナ情勢が影響

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【台北=中村裕】台湾の国防部(国防省)は3日、米国が過去数年間で相次ぎ決めた台湾への武器売却の予定に遅れが生じていることを明らかにした。米国がウクライナへの武器供与を優先した影響で、地対空ミサイルや、自走砲など主力兵器の納入が遅れるという。中国に対抗する台湾の防衛強化策に今後、影響が出る可能性もある。

具体的には、地対空ミサイル「スティンガー」と、自走砲「M109A6(パラディン)」の納入が遅れ...

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