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知床事故、出航時の危険認識が焦点

業過致死容疑で運航会社強制捜査 海保、非常時備えも解明

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北海道・知床半島沖の観光船沈没事故で、第1管区海上保安本部は2日、運航会社「知床遊覧船」に対し、業務上過失致死容疑での強制捜査に着手した。14人が死亡、12人が行方不明となった海難事故の刑事責任追及に向け、事情聴取や押収資料の分析など捜査を本格化させる。安全管理上の過失の有無の解明が焦点となる。

北海道斜里町の知床遊覧船の事務所に2日午前、海保の職員らが次々と家宅捜索に入った。

海保が捜索容疑と...

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