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伊藤忠・東電、家庭間で電力融通提携

3年以内に実用化へ

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伊藤忠商事東京電力ホールディングスは家庭間で余剰電力を売買するシステムの構築で提携する。発電量を制御する人工知能(AI)を搭載した蓄電池と太陽光パネルを家庭に設置し、2020年度内にも実証試験を開始。3年以内に実用化を目指す。固定価格買い取り制度(FIT)の契約で満期を迎える世帯をシステムの顧客として開拓するねらいだ。

伊藤忠が東電グループの電力小売りスタートアップ、トレンディ(東京・千代田)の第三者割当増資の引き受けと、新株予...

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