夏のボーナス6%減 経団連1次集計

2020/6/18付
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日本経済新聞 朝刊
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経団連は17日、大手企業の2020年夏の賞与(ボーナス)の1次集計結果を発表した。回答した86社の平均妥結額は92万5947円と、19年夏と比べ6%減少した。マイナス幅はリーマン・ショック直後だった09年夏(19%減)以来、11年ぶりの大きさ。比較できる1980年以降、3番目の減額率となった。

主に春の時点で夏の賞与を決めていた企業が今回は回答しており、新型コロナウイルスによる経済への影響は反映…

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