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命の相談 励まし続ける

「職失った…」コロナ禍の今だから 支援団体、リモート活動探る

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新型コロナウイルスの影響に苦しむ切実な相談が、自殺対策に取り組む窓口で増えている。職を失うなどして将来を悲観する声が多い。自殺者は近年、減少しているが、過去には景気低迷を受けて急増したこともある。支援団体は感染防止のため活動のあり方を変えながら、対応を急ぐ。

「せっかく決まった仕事がコロナでなくなった。将来が見えず、消えてしまいたい」「支援を受けられない。このままでは介護している母とともに死ぬし...

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