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東京の抗体保有0.1% 欧米より低く

第2波へ警戒

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厚生労働省による新型コロナウイルスの初の大規模な抗体検査の結果が16日、公表された。過去に感染したことを示す抗体保有率は東京0.1%、大阪0.17%、宮城0.03%で、欧米の報告より低い。多くの人が免疫を獲得し感染が終息に向かう「集団免疫」まで時間がかかると見込まれ、感染が再び広がる「第2波」への警戒が必要だ。

抗体検査は感染後にウイルスに対する抗体ができているかを調べる。PCR検査や抗原検査がウ...

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