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三菱航空機、ジェット事業継続暗雲

体制縮小を発表 開発トップ2年で退任

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三菱重工業傘下の三菱航空機(愛知県豊山町)は15日、ジェット旅客機「スペースジェット」の開発体制を大幅に縮小すると正式発表した。国内外で2千人いる同社の従業員を半分程度に減らすことなどが柱だ。カナダの航空機メーカー出身の開発責任者も退任する。度重なる開発計画の遅れや事業環境悪化を受けて体制を縮小するが、事業の継続には暗雲が漂う。

国内の1600人を含むグループの従業員を半分程度にするほか、設計や営業を行う欧...

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