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関電、前社長らに損賠提訴へ

19億円 現旧監査役7人、対象外

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関西電力は15日、役員らによる金品受領問題で善管注意義務違反があったとして、岩根茂樹前社長ら旧経営陣5人に計約19億円の損害賠償を求める訴訟を起こすと発表した。関電の「内向き体質」や原子力発電所を巡るマネーの不透明さを浮き彫りにした不祥事は、旧経営陣の責任が法廷で追及される段階へ移る。(関連記事を社会2面に

同日の臨時監査役会で決めた。ほかに八木誠前会長、森詳介前相談役、豊松秀己元副社長、白井良平元常務...

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