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関電、旧経営陣に賠償提訴へ

不祥事責任 法廷で追及

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関西電力が金品受領問題に関わる旧経営陣に対して損害賠償を求める訴訟を起こす方針を固めたことが12日分かった。監査役会が設置した取締役責任調査委員会(委員長=才口千晴弁護士)が善管注意義務違反を認定した旧経営陣5人の提訴を視野に入れる。原子力発電所を巡る「原発マネー」への不信感を招いた不祥事は、法廷で旧経営陣の民事責任が追及される事態に発展する。

15日に臨時監査役会を開き、対象者や請求額を決定する。これと...

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