勝ち組ZARA、1200店閉店
ファストファッションにも転機 ネットと店舗の融合急ぐ

2020/6/12付
情報元
日本経済新聞 朝刊
保存
共有
その他

「ZARA」などを展開するアパレル世界最大手インディテックス(スペイン)は10日、全体の16%に当たる最大1200店舗を閉める計画を明らかにした。新型コロナウイルス感染拡大は、アパレルの勝ち組といわれるファストファッションにもビジネスモデルの変革を迫っている。

ZARAや「マッシモ・ドゥッティ」、「プル・アンド・ベア」などのブランドを対象に、小型店や商圏が重なる不採算店を世界で閉める。2020年…

[有料会員限定] この記事は会員限定です。電子版に登録すると続きをお読みいただけます。

電子版トップ



[PR]