/

この記事は会員限定です

「環境アクティビスト」現る

投資家とNPOが共闘 エネルギー・金融、対話急務

[有料会員限定]

投資家と環境問題などに詳しいNPOが急接近している。環境版のアクティビスト(物言う株主)が生まれつつあり、日米企業の株主総会で関連の株主提案が一定の支持を得るようになってきた。ESG(環境・社会・企業統治)投資の拡大が背景にある。

「大手投資家はESG投資というより、環境アクティビズムへとシフトしつつある」――。国際金融協会(IIF)が5月29日に開いたオンライン討論会で、民間金融機関からの参加者...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り1396文字

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

関連企業・業界

セレクション

トレンドウオッチ

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン