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データ×素材育て「二刀流」

AGC、社員1000人に社内講座 ガラスの開発期間半減

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AGCがデータサイエンティストの育成を急ピッチで進めている。既に1千人以上の社員に講座を受講させ、同社の研究所への留学プログラムも整備した。データ分析と素材製造の両方に精通する「二刀流」人材を育て、ガラスの開発期間半減を目指す。海外企業などとの人材の争奪戦が激しさを増すなかで、「デジタルトランスフォーメーション(DX)」の担い手を自前で育てる覚悟だ。

「今、データ活用の波に乗れるかが10年先の会社...

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