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キヤノン、今期純利益2割増 上方修正へ

半導体装置が好調

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キヤノンの2022年12月期の連結純利益(米国会計基準)が前期比で約2割増の2500億円前後になる見通しであることが分かった。従来予想を約50億円上回る。半導体露光装置や監視カメラが想定よりも伸びる。原材料価格が上昇しているが、設計の見直しなどでコストを下げ、製品を値上げして吸収する。

売上高は1割強増えて4兆円に迫りそうだ。従来予想から1000億円程度増える。26日に予定する22年1~3月期の...

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