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PCR検査、2時間で5000件

タカラバイオ、米で承認へ ロシュの14倍

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タカラバイオは新型コロナウイルス感染の有無を調べるPCR検査で、2時間弱で最大5000件超を検査する手法を開発した。主流のスイス製薬大手ロシュの手法に比べて処理能力は14倍以上向上する。米食品医薬品局(FDA)の緊急使用許可(EUA)を申請中で近く承認を得られる見通し。タカラバイオの検査手法が広がれば、PCR検査スピードが飛躍的に高まりそうだ。(関連記事企業1面に

PCR検査は対象者の鼻の奥の...

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