/

この記事は会員限定です

滴滴、最終赤字1兆円

前期、規制強化で運営コスト増

[有料会員限定]

【北京=多部田俊輔】中国配車アプリ最大手の滴滴出行(ディディ)が発表した2021年12月期決算は、最終損益が500億元(約1兆円)の赤字だった。前の期の5倍近くに拡大した。中国当局の規制強化などで運営コストが増えたことが要因とみられる。米国上場の廃止に向け、5月末には臨時株主総会を開く。

売上高は前の期比23%増の1738億元。主力の中国事業が20%増と全体を押し上げた。個人向け配車サービスのほ...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り419文字

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

関連企業・業界

セレクション

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン
図表を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した図表はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン