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米長期金利が一段高、3年4カ月ぶり水準

景気不安なお残る

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【ニューヨーク=斉藤雄太】18日の債券市場で米長期金利が一時2.88%台まで上昇(債券価格は下落)し、2018年12月以来3年4カ月ぶりの高水準になった。米連邦準備理事会(FRB)がインフレ沈静化に向けて保有資産を減らす量的引き締め(QT)を急ぐとの見方から、米国債の需給悪化を意識した売りが続いている。景気後退のサインとされる長短金利の逆転現象は解消されたが、景気不安は根強く残る。

米長期金利の...

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