アルミ調達費 7~9月4%高提示 資源大手、需要上向き期待

2020/6/9付
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日本経済新聞 朝刊
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海外資源大手と日本の需要家によるアルミニウム地金の7~9月期の調達費用交渉が始まった。売り手側が日本の製品メーカーや商社に提示した金額は1トン85~86ドル。前四半期(4~6月期)に決着した82ドルから4%前後高い。売り手側は需要の持ち直しを期待し引き上げたが、買い手側は先行き不安から引き上げに抵抗している。

買い手側がアルミ地金を調達する際、国際指標のロンドン金属取引所(LME)の地金価格に各…

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