/

この記事は会員限定です

春秋

[有料会員限定]

夏の山形をめぐった松尾芭蕉は「おくのほそ道」に、いくつもの名句を残している。「閑(しずか)さや岩にしみ入る蝉(せみ)の声」をはじめ、「五月雨をあつめて早し最上川」、さらには出羽三山を歩き「涼しさやほの三か月の羽黒山」とも詠んだ。ベストシーズンを満喫したらしい。

▼雪深い地の短くも美しい季節の風情は、今も変わらぬことであろう。折しも7日と8日は本来なら東京五輪の聖火リレーが山形県内をまわる予定だった。...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り370文字

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

関連キーワード

セレクション

トレンドウオッチ

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン