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昨年の出生率1.36、4年連続低下 出生数90万人割れ

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出生率(総合2面きょうのことば)の低下に歯止めがかからない。厚生労働省が5日発表した2019年の人口動態統計で、1人の女性が生涯に産む子どもの数にあたる合計特殊出生率は1.36と、前年から0.06ポイント下がった。4年連続の低下で07年以来12年ぶりの低水準になった。政府や自治体は保育所の整備、教育の無償化などで少子化対策に力を入れてきたが、実を結んでいない。(関連記事総合3面に

出生率は05年...

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