米、5月の失業率13.3%に改善 NY株、一時1000ドル上昇

2020/6/6付
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日本経済新聞 朝刊
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【ワシントン=河浪武史】米労働省が5日発表した5月の雇用統計(速報値、季節調整済み)は、失業率が13.3%となり、戦後最悪だった4月(14.7%)から一転して改善した。市場は20%程度の失業率を見込んでいたが、経済活動の一部再開で人材の職場復帰が進んだとみられる。景気動向を敏感に映す非農業部門の就業者数も、前月比250万人増加した。(関連記事総合2面に

4月は就業者の減少幅が過去最大の2070…

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