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セブン、弁当容器を紙に

主力4品目、プラ800トン削減

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セブン&アイ・ホールディングス傘下のセブン―イレブン・ジャパンは、定番のチルド弁当4品目の容器をプラスチックから紙製に変更する。6月から首都圏の店舗で切り替えを始め、2020年度内に全国へ拡大する。一部の弁当で紙製容器を導入した例はあるが、主力商材では初めて。脱プラの取り組みを通じ、環境に配慮した経営姿勢をアピールする。

切り替えるのは、牛丼や親子丼など4品目で、チルド弁当の販売額全体の約5割を占める主力商材だ。フタは引き続き...

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