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近視の遺伝子発見 予防・治療に期待

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横浜市立大学

 目黒明特任准教授と水木信久主任教授らは近視の発症や進行に関わる遺伝子を見つけた。日本やシンガポール、台湾の1万人以上を対象に遺伝情報を調べた。遺伝子をもとに近視の発症リスクや進行の速さなどが事前に分かれば、進行を抑える治療に役立つ可能性があるという。

近視の発症には環境要因と遺伝要因が関わるが、近視の程度が強くなるほど遺伝的な影響が大きくなるといわれている。視力0....

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