アトピーの患者、9年で16万人増

2020/6/8付
情報元
日本経済新聞 朝刊
保存
共有
その他

アトピー性皮膚炎の患者数は、近年急増傾向にある。厚生労働省の患者調査の総患者数によると、2008年に約35万人だった患者は、17年には16万人増の約51万人になったという。原因はわかっていないが、先進国では、花粉症などのアレルギー疾患全体の患者数も増加傾向にある。

国内の患者の年齢別では、1992年~02年の皮膚科医の健診による調査では、乳児で最大32%、幼児が同27%、小学生は同15%発症して…

[有料会員限定] この記事は会員限定です。電子版に登録すると続きをお読みいただけます。

電子版トップ



[PR]