/

この記事は会員限定です

捕食能力獲得の過程解明

基生研など、食虫植物のゲノム解読

[有料会員限定]

自然科学研究機構基礎生物学研究所の長谷部光泰教授とドイツのビュルツブルク大学を中心とする国際共同研究グループは、食虫植物が小動物から栄養を取るしくみを進化させた一端をゲノム(全遺伝情報)の解読で明らかにした。遺伝子が増える「ゲノム重複」が起き、獲物を捕らえたり消化したりする能力を一度に手に入れたという。

モウセンゴケ科のコモウセンゴケ、ハエトリソウ、ムジナモのゲノムを解読した。モウセンゴケ科の祖先...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り314文字

初割ですべての記事が読み放題
今なら2カ月無料!

セレクション

トレンドウオッチ

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン