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東北新幹線が全線再開、安全追求へ検証不可欠

脱線でけが人、設備損傷 JR東「教訓生き被害軽減」

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宮城、福島両県で最大震度6強を観測した3月の地震で不通が続いた東北新幹線は14日、約1カ月ぶりに全線で運転再開した。JR東日本は被害軽減に過去の震災の教訓が生きたとする一方、脱線事故でけが人を出した上、設備の損傷も大きく検証が不可欠だと認める。地震による長期運休は昨年も起きた。安全を追求する取り組みは続く。

「今までの対策は一定程度機能した」。JR東の深沢祐二社長は5日の記者会見で、やまびこ22...

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