/

この記事は会員限定です

豪、記事ネット転載に使用料義務化へ グーグルなど対象

広告料寡占に対決姿勢 メディア経営悪化受け

[有料会員限定]

【シドニー=松本史】オーストラリア政府がグーグルとフェイスブックという米IT(情報技術)大手2社への対決姿勢を鮮明にしている。両社がネットサービスで表示するニュースについて、報道機関への使用料支払いを義務付ける法整備に乗り出した。2社は現地のネット広告市場で約7割のシェアを持ち、支払額は数百億円に上るとの見方も出る。罰則付きの規定が成立すれば世界でも珍しい事例になる。

「グーグルやフェイスブックの...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り1549文字

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

セレクション

トレンドウオッチ

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン