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レオパレス、再建に暗雲

コロナ打撃、前期800億円赤字 法人需要減や改修遅延

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賃貸アパート大手のレオパレス21の経営再建に暗雲が漂っている。同社は4日、2020年3月期の連結最終損益の見通しを引き下げ、過去最大の803億円の赤字だったもようだと発表。新型コロナウイルスの影響で主力の法人利用が急減しているほか、施工不備問題で改修費用がかさむ。入居率が回復する兆しも見えず、信頼回復への道のりは険しいままだ。

「入居者が集まらない。全32室中、半分が空室だ」。レオパレスの物件1棟を持つ三重県の...

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