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羽ばたく日の丸ドローン(下) スタートアップ、世界で攻勢

物流・インフラ点検に商機

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日本発のドローン(小型無人機)スタートアップが世界に進出している。国内では人口減少などで人手不足や建物の老朽化が進む。「課題先進国」で培った知見や技術を物流やインフラ点検に生かせるとみる。

ドローン開発のACSLは3月、同業のエアロネクスト(東京・渋谷)と共同開発した物流専用ドローン「エアートラック」の受注を始めた。重さ5キログラムの荷物を搭載でき、最大飛行距離は20キロメートル。運送大手セイノーホールディングス

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