電子マネー相互利用促す 3メガ銀・JR東など協議会
デジタル通貨の基盤整備 スイカと連結検討

2020/6/4付
情報元
日本経済新聞 朝刊
保存
共有
その他

3メガバンクやJR東日本、NTTグループなどが3日、デジタル通貨の基盤整備をめざす協議会をつくると発表した。欧米や中国では国際送金などでも広く使えるデジタル通貨の準備が進む一方、国内では買い物の決済などに使う電子マネーのサービスが乱立している。協議会はまず事業者が相互乗り入れしやすくしたり、ブロックチェーン(分散型台帳)で安全性を高めたりする方法を検討する。

その後、法定通貨自体を電子化する将来…

[有料会員限定] この記事は会員限定です。電子版に登録すると続きをお読みいただけます。

電子版トップ



[PR]