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羽ばたく日の丸ドローン(上)「空の道」管理、覇権争い

KDDIや日立がシステム、住宅地でも安全飛行へ

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日本のドローン(小型無人機)ビジネスが新たな飛躍期を迎える。政府は2022年中にも住宅地などの上空でドローンの自動飛行を解禁する見通しで、制度整備で欧米に先行する。安全飛行を支える運航管理システムにKDDIなどが本格参入し、先行するNTTデータ日立製作所に挑む。技術の海外輸出も視野に、ドローンの「制空権」争いが熱を帯びる。

「22年はゲームチェンジの一年になる」。KDDIの松田浩路執行役員は力...

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