レオパレス1000人削減 希望退職募る 前期は700億円赤字

2020/6/4付
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日本経済新聞 朝刊
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経営再建中のレオパレス21が1千人規模の希望退職者を募ることが3日分かった。管理するアパートの施工不良で入居率が低迷し、2020年3月期の連結最終損益は700億円を超える赤字(前の期は686億円の赤字)だったようだ。資産の売却も進めて損益の改善をめざすが、入居率の低迷が続いており、先行きは晴れない。

19年12月末時点の社員数は約6千人(単体)で、希望退職者は全体の15%強にあたる。今後、2~3…

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