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工作機械受注、30%増

3月1664億円、過去2番目の高水準

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日本工作機械工業会が11日発表した3月の工作機械受注額(速報値)は前年同月に比べ30.2%増の1664億円だった。17カ月連続で前年を上回り、単月として2018年3月(1828億円)に次いで過去2番目の高水準となった。半導体投資や自動車の電動化が追い風となり、部品を加工する工作機械の需要が盛り上がっている。

3月の受注額は内需が48.3%増の600億円、外需が21.8%増の1064億円だった。高...

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