/

この記事は会員限定です

銀行融資、世界で「脱・炭素」

国連が戦略報告求める 企業、資金調達に支障も

[有料会員限定]

世界の大手銀行が脱炭素にカジを切り始めた。国連が2021年3月までに責任銀行原則(PRB)に基づき投融資取り組みの報告を求めたのがきっかけだ。英バークレイズは50年までに投融資を通じた温暖化ガス排出量ゼロを打ち出し、豪ウエストパック銀行も燃料炭融資を停止する。銀行融資の姿勢が厳しくなっており、企業側の資金調達にも支障が生じかねない。

「主導する銀行になるために欠かせない」。英バークレイズのナイジェ...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り1204文字

春割ですべての記事が読み放題
今なら2カ月無料!

セレクション

トレンドウオッチ

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
春割で申し込むログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
春割で申し込むログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
春割で申し込むログイン