コロナ債、世界で13兆円 医療整備・企業支援に活用

2020/6/2付
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日本経済新聞 朝刊
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世界的な金融緩和の中で、新型コロナウイルス対策を掲げる債券(コロナ債)に資金が集まっている。医療体制の整備や企業の資金繰り支援などを目的に、発行は国際機関から国家へと広がる。ESG(環境・社会・企業統治)重視に変わりつつある機関投資家にとっても投資しやすく、世界での発行額は13兆円を超えたが、実際の使い道の監視など課題もある。

コロナ債には国際的な枠組みに沿って発行し、発行後の情報開示も厳しい「…

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