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なぜ僕らは働くのか 池上彰監修

学校図書館向けを一般書に

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不安と希望の入り交じったような表情の少年の横顔が印象的な表紙だ。3月に発売された池上彰監修『なぜ僕らは働くのか』(学研プラス)が好調な滑り出しをみせる。累計の発行部数は6月中には16万5千部に達する。

主人公は東京の進学校になじめず不登校になり、母の実家のある広島に引っ越した中学生の隼人。職業体験を機に将来を考え始めた隼人に、叔母が自らがイラストを手がける本の草稿を見せる。その本を主人公が読み進め...

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