自動車や機械、減少大きく 夏のボーナス中間集計
コロナ禍で需要「蒸発」 小売業、明暗分かれる

2020/5/31付
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日本経済新聞 朝刊
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2020年夏のボーナス調査(中間集計)では、18業種中13業種で支給額が前年を下回った。米中貿易摩擦が重荷となっている製造業は5.09%減。新型コロナウイルス禍による様々な需要の「蒸発」も響いている。小売業では、訪日外国人客の消費が激減した百貨店がマイナス、巣ごもり消費で好調なスーパーはプラスで明暗が分かれた。(1面参照

自動車・部品(7.68%減)、化学(5.95%減)、機械(5.24%減)…

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