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座るだけで心臓病発見

広島大、スマートイス開発

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広島大学は自動車シートの金型などを開発するデルタツーリング(広島市)などと共同で、心臓の振動を測定するセンサーを開発した。センサーを埋め込んだ椅子に座ると、背中や腰から心臓の振動を測定でき、手軽に心臓病を発見できる可能性がある。診察所の待合室などに椅子を置き、スクリーニングなどに活用したい考えだ。

センサーは、デルタツーリングが開発した立体的な網状の素材と、0.5~80ヘルツの周波音を捉えるマイ...

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