感染「第2波」警戒 東京22人、北九州は26人

2020/5/30付
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日本経済新聞 朝刊
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新型コロナウイルス感染の「第2波」への警戒が広がっている。緊急事態宣言が25日に全面解除された後、北九州市と東京都の医療機関でクラスター(感染者集団)の発生が確認され、いったん収まった感染者が再び増え始めた。経済活動の再開に向けた動きが相次ぐなか、目先の封じ込めだけでなく、医療体制の強化など第2波を前提とした対策が求められる。

「第2波のまっただ中にある」。北九州市の北橋健治市長は29日、対策会…

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