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銅、上値阻む米中対立再燃

国家安全法巡り 需要回復に限界

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製造業で幅広く使われ景気の動向を映すとされる銅の国際相場がもみ合っている。新型コロナウイルスの影響が落ち着き始めた中国や欧米の経済活動の再開を好感して上げてきたが、米中対立が再燃し、市場関係者の心理を悪化させている。需給バランスの見通しが立たない銅の相場は、経済活動の再開と不安心理の間で揺れ、上値を抑えられる展開が続きそうだ。

指標となるロンドン金属取引所(LME)の3カ月先物価格は、20日に1ト...

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