独善的な外交に違和感

2020/5/30付
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日本経済新聞 朝刊
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ティティナン氏は「新型コロナ危機で国際的地位を高めた中国」を前提としているが、果たしてそうだろうか。初期の感染対応が遅れた責任は決して認めず、独立調査を要求した豪州には輸入規制という報復に出た。世界の混乱につけ込むように南シナ海やインド国境で示威行為に走る。独善的な外交姿勢に対し、国際社会で強まったのは、総じて中国への畏敬…

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