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雇用環境 悪化が深刻

都内求人倍率、4月1.73倍に低下 新規求人43%減

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東京労働局が29日発表した都内の4月の有効求人倍率(季節調整値)は1.73倍で、前月から0.14ポイント下がった。新型コロナウイルス感染拡大に伴う休業や外出自粛で経済活動が冷え込み、新規求人数(原数値)が前年同月比43%減と44年11カ月ぶりの落ち込みになった。

同局は「5月の求人も4~5割減る」とみており、雇用環境の悪化が深刻になっている。

有効求人倍率は2015年6月以来、4年10カ月ぶりの低...

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