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岐路の航空(上)国際化、コロナで振り出し

日航・全日空、運用機数8年前の水準 海外提携、拡大に活路

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新型コロナウイルス禍が長引く中で、航空業界で生き残りを懸けた競争が始まっている。渡航制限で旅客需要は激減し、日本の大手2社が進めてきた国際化戦略は逆回転。2社の航空機数は羽田空港の国際線の発着枠が拡大された2014年まで後退を余儀なくされた。移動への価値観も変わる中、再成長へのシナリオをどう描くか。

コロナ禍の厳しい状況下でも国際線ネットワークの構築を巡る駆け引きが始まっている。

「カギはアジア」

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